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2006年7月22日 (土)

昔取った杵柄-野球応援歌篇-

   さて、むかしチューニチドラゴンズの影響の濃い地方で生まれ育ったおかあさんは、球団応援歌というと「一番高木が塁に出て~」と歌ってしまいます(燃えよドラゴンズ)。これは、70年代からその年の主軸選手で打線が組んであってほぼ毎年ヴァージョンがあるらしですな。おかあさんは「4番マーチンホームラン!」でピッチャーが現役時代の星野仙一
という初期ヴァージョンです。ところがこれを覚えたらしい豹太、
   「1番柴田が塁に出て~2番高田が送りバント~」??? ジャイアンツファンな豹太ですが、それはずいぶん古いオーダーでないか? 
   「3番王がヒットエンドラン、4番長島ホームラン!」
   「豹太や、V9の時のジャイアンツはそんなセコイことはしない。
   3番王さんホームラン、4番長嶋アベックホーマー♪だ」
   「そっか~」
   おかあさん! 間違ってるのはそれが「燃えよドラゴンズ」だというところです!!

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お買い物にはメモを持って

   疲れた。昨日は今年最長のお出かけだったと思います。
   お昼過ぎにバスに乗って郊外のショッピングセンターにお出かけ。注文していた赤足袋が届いたのです。歩いていける距離なんですけど、昨日は大雨だったので。子どもたちも一緒だしね(交通費倍額! とりあえずここまで710円)。
   ついでに折りたたみ傘をせがまれていたので2本目から半額! というのと閉じるも開くもワンタッチというのにつられて2本買い与えてしまいました。ま、「たためないでしょ」といって折りたたみ傘を与えられていなかった子どもたちは大喜び。わたしは使った後持ち歩くのが大変なので(置くにも持つにも小さいので不便) あんまり折りたたみの傘は好きじゃないんですが。今は便利になったもんだ。
   さらに「夏休みの読書感想文用!」に本をそれぞれねだられて。豹子は「ロボママ」、豹太は「この前松井だったからなにか別の野球選手の伝記」ということで「デンキデンキ」と伝記の棚に行くと松井、清原、イチロー……。今は王、長嶋はないのか。はい、イチローと指さしつつ
   「清原は伝記になるような人間なのか……」と大声で独り言を言っていますと
   「おかあさん、もう一冊だめ?」と必殺上目遣い。
   「まさか清原? お前、幾らなんでもそれは」と言いさすと
   「違う!」と指さしたのは……たしか高橋だったかな? 
   伝記にしていい選手の選考が甘いと思いました。それとも、読売巨人軍の出している伝記なのかしら?

   さて、3冊もハードカヴァーを抱えてレジに向かうおかあさん
   「おかあさんも本欲しいよう」
   「買ったらいいじゃない」出すのはおかあさんの財布からだってば。図書券もないし。紀伊国屋じゃポイント付かないし。ブツブツ言ってたらえーと、なんだっけ。
   本の題名を忘れました。
   うろうろ日本の作家、文芸書のところを歩き回っても全然インスピレーションが下りてきません。しょうがないから「女信長」マエストロ佐藤賢一買いました。で、唸りながら立ち去ろうとすると、出口脇のムックの棚に「NHK大河ドラマストーリー功名が辻後編」が燦然と光を放っているではありませんか。

   これだよ。

   「「買えばいいじゃない」」
   もうお金がないんだよう。
   とりあえず、「女信長」読み終わってから買いに行きます。
   あ~あ、買わなきゃならない本の名前も出てこなくなるなんて。いよいよ脳を鍛えるドリルやらなくちゃ。

   と、それからさらに地下鉄で仙台駅前まで戻って今日おじいちゃんちに帰る豹子のお土産をかってやって(これで近所のおばちゃまたちにあそんでもらうんです)、豹太に合い物のパジャマをかってやって(ワコールでは読売巨人軍レプリカなパジャマを出してました! ご機嫌で即決)。また仙台駅までとって返して豹子を迎えに来たおじいちゃんに夕食ごちそうしてもらって。

   いつもの買い物の2回分移動しました(散財も)。疲れたぁ、ト、更新もしないでねちゃった。失敬。

  

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2006年7月20日 (木)

低温注意報?

   うわぁあん。やられてしまいました。ただいま仙台は低温注意報発令中。低温注意報というのは、冬の東北で寒波がよほほいよほほいと(「とりぱん」におけるシベリア寒気団が来襲するときの擬態語)やってきたとき出るのではなく(あれ、出たかも?)梅雨ごろ、なんだか毎日降るんだかどうなんだかのうすぎぬのような霧が立ちこめてあら薄ら寒いわというときに出るのです。お蒲団どころか洗濯物の乾し場にも困る日々です。
   で、今日は夏休み前最後の登校日(今は2学期制で学期の途中なので「終業式」とはいわない)、そのまま体育館を使わせてもらって午後はミスティヒル子ども会主催ドッジボール&ハンカチ落とし、フルーツバスケット大会。おかあさんは地区長としてお土産のちいさいくじを出したりお菓子を運んだり。お昼をはやめに食べて出張ってましたのよ。他の地区は荒川静香が通ったのとはもうひとつ別にあるスケートリンク(こっちはホッケーが使ってるのでれいのフィギュアスクールの使用は無理)にスケートパックで遊びに行ったり、ボウリングをしたり、炊き出し訓練を兼ねて秋に鍋パーティーをやったりしてるらしいのにお安いイヴェントで悪いわねえと思ってたら、それでもお友達は楽しく盛り上がってたり。チョット安心。
   さ~て、すんだすんだと帰ってきて、ちょっとお昼寝して、晩ご飯、昨日の残りキャベツの煮物と麻婆豆腐があったわねとお鍋を見たら。

   やられてました。

   

を当てていくのを忘れたわ。

   5月並の寒さというから油断した。
   お外はカーディガンの要る寒さなのになんでおうちの中だけ蒸し暑いのよう。
   とりあえずあるもので我慢してもらいました。お土産のお菓子でお腹がふくらんでたみたいだったんで。とむ影さんも豆腐にやられたといってらしたようだし、無理に食べるのはやめました。明日から気を付けなくっちゃ。

   梅雨はいつ頃明けるんでしょうねえ?

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2006年7月19日 (水)

突然音楽案内。もっとも燃える宗教曲

   ええと、神の栄光ってのを手っ取り早く実感できる曲って言うと有名どころで「ハレルヤ・コーラス」ですかね? ヘンデルのアレ。あと、ベートーヴェンの第九もあれは限りなく宗教臭薄く感じますが、「宇宙の果てに全能の父はきっと住んでるよ」って、絶叫してますし。じゃもう少し合唱初心者向けにご紹介しますと、「テ・デウム」。ブルックナーがよいですわ。ブルックナーは名前もいいし。アントン。へーシンクや猪木とおそろい♪(おかあさんは格闘技ファンじゃないです)
   イントロからスゴイです。幼稚園児にも解るハ長調でド(高いド)ソソド(低いド)、ド(高い)ソソド(低い)、これをフルオーケストラが全部斉唱、じゃないか、ユニゾンでフォルテシモ。ナニ始まるんだろう、って、びっくりさせられます。そこへ万全の体勢でコーラスがやっぱりユニゾンで「ソドードドドー(ずっと高いド)ソ、ソドドドドードードーレード(ずっと高いドレド)」のテーマを歌い出します。音をずっと保って。アルトにはちょっと高いんで、初っ端から汗かいちゃいます。金管はぶわんぶわん鳴るし、大太鼓はばっしんばっしん。もう、掴みはスッポン並でしょう。歌詞は「テ デウム ラウダームス……」(主よ、あなたを褒め称えまつります)と例のキリスト教名物のヨイショしまくり文。(あなたを主と告白します)とか(永遠の父)とかこれでもかこれでもかとヨイショのラッシュ! これが、堂々とした単純なメロディ、ほぼユニゾンで続きます。単純なものは強いのです。三角とか、円とか、ドミソの長三度の和音とか。
   うわ、どーすんのよコレ、こんなに正々堂々と始まって、と引き加減になる頃、待ってましたのソロ登場。「ティビィ オムニス アンジェリ……」(あなたに全ての天使たちが)、と、ソプラノやテノールのソロが掛け合いをはじめると、歌詞も天使がイロイロ出てきて歌い讃えると。アントン、構成がウマイですな。
   無伴奏になってソロがきれいにまとめたところでまた曲は雰囲気変えて再スタート。「サンクトゥス」(聖なる哉)って、ミサ曲とかでも決まり文句ですね。ま、言葉のありったけを使って褒めてます。褒め倒しです。静かに始まって、盛り上がっていきます。(万軍の主)って、なんですかそりゃ、陸海空の総帥権ですか、わたくし大学に入るまでこんな観念知りませんでしたことよ。とりあえず、キリスト教は神様も軍事力を握っているそうです。とりあえず、これがキーワードなのでここで一爆発します。いつの間にか、伴奏がまた例のドソソドに戻ってます。また賑やかになっていっそう叫びます。またユニゾンね。盛り上がって叫び倒すと、また我に返ったように不協和音とか、寂しげな下降音形、未練げに最後にチョット上がる「レミファーミレ」とか。気がつくと伴奏も、てととてという形は同じなのに響きが哀しげ。おいおい、どうしちゃったの、と不安にさせて、最後にやっぱり「トゥ レクス グローリエ」(あなたは栄光の王!)とまた威勢のいい歌詞に来ると盛り上がって、キリストって言葉が出るともう暫定最高潮、(あなたは人類の救済のために……)と語り出すとあの最期を思い出してどんどん勢いなくなっちゃって、(処女マリアから生まれて死んでまた昇天したんだったよね……)と遠くを見る目になってみて、(ああ天国への道を開かれたんじゃん)、と我に返り、また歓喜を以て(そんで神様の横まで行って座ったんだよ、裁きの日までそこにいるんだよ)なんて調子に乗って歌ってて(もうすごくハデです、ヴェルディとかのいっぱい音がある派手じゃなくて、みんな同じメロディを大勢で歌っているという単純なハデ)、(あ、裁きの日って来るんだっけ)とまた我に返ってしゅんと終わると。……キリスト教徒って、躁鬱ですか?
   で、第2曲に入ります。がらりと雰囲気変わってテノールソロが静かに、哀しげに歌います。すると、のこり3パートのソロが掛け合いで入ります。(助けに来てね、お願いね)と、静かに、祈るように終わると、待たしても裏切られます。
   第3曲目は不協和音のうるさいイントロ、またしても単純なメロディーとリズム。単純だけど、今度はニ短調の哀しいというか胸を揺さぶるようなカンジです。「エテルナム ファックム サンクティス トゥイス」(永遠に、祝福される聖人たちの数のうちに入れてください)という切ない祈りの叫びです。誰を? 前節で血で贖ったというキリストの子羊たちつまりは歌ってる「わたし」たちです。セコイな、3人称のフリをして自分もしっかり入ってる。心の乱れのない冒頭の褒め言葉と違って、最後の審判への恐れを思い出した今は、体裁を繕わない心からの願いなんですね、だから、短調で、不協和音。歌ってて一番苦労したところなのに、一番心に残ってるところです。アクセントを置いて、どうか、神よ、と叫び倒しました。そして「イン グローリア」永遠に……と下降音形、音量も落ちて、(数のうちに入れてよね)、と図々しいおねだりは小声で。でも、「イン グローリア、イン グローリア」としつこく繰り返すと。キリスト教徒はしつこいです。どんどん盛り上げていって、最後にはお~ごえで念押し。しっかりしてます。
   ちょっとまた理性を取り戻し、第4曲目は再びテノールソロから。第2曲と同じか? と思わせて、途中から今度は第1曲を再現。不安なハーモニーからあなたに望みを託します、とシャボン玉の昇るようなあやうい上昇音型。最後は「イン テ」(あなたに。)と魅力たっぷりの引き。
   そして最後の曲。「イン テ ドミネ スペラヴィ」(主よあなたに望みを託します)のソリストによるフーガ。上がって下がって天使の飛び交うような豪華なフーガがゆっくり落ち着くと、コーラス。「ノン コンフンダル イン エテルヌム」(わたしたちは永遠に心を乱されることはない)。あれですよ、もてる彼氏に不安になってケンカしちゃった少女漫画のヒロインが、なんだかんだいって元の鞘に収まって、結末で独白するやつ。「もうわたし迷ったりしないハァト」ハァ、宗教曲ってほんとらぶこめなんだから。コーラスもまだフーガであっちこっち悩みますが、最後悟りを開いたみたいにアルトがしみじみはじめます。これがまた「ドーレーミードレ、ミーファーミーレードーレ」チャルメラかっていうような単純なメロディ。なのに何故か泣ける。オケは蝉のようにドソソドを繰り返してます。裏切らない、不変の信仰心を表しているのでしょうか。わたくしオケに友達ができましたらこの曲の伴奏やって筋肉痛にならないか聞いてみたいです。思いっきり引き下ろしてるボウにはどの筋肉が働いてるんだろう? ミーレードー、ラソファー、シラソーと下がりながら上がってゆく屈折した上昇音型、歌詞は(永遠)、(永遠)と歌ってます。不安、だけど信じたい。最後には喉も嗄れよと(もう迷わない!)と叫ぶと金管がお見事、とばかりに「ンパッパパーパー♪」と祝福してもう一度歌詞をかろやかに繰り返し、(急にリズミカルになる)フィニッシュは絶叫。伴奏はまたドソソドを倍速で煙が出るほど繰り返してシンバルがじゃんじゃん鳴って終わり。これで燃えなきゃ冷血動物だ! いっぺん聴いてみませんか? えーと、手持ちはモーツァルトの戴冠ミサとのカップリング、指揮はカラヤンでグラモフォン、2300円。合唱はウィーン楽友会。手堅い演奏でした。

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2006年7月18日 (火)

「功名が辻」28 挫折

   今週ははやめに。とうとう秀吉くんも天下人目前。賤ヶ岳の論功行賞です。一豊さまったら、うちは吉兵衛が一番乗りのあと戦死してるしこれはお城は間違いなし、城主じゃ城主じゃとらしくなく取ら(ぬ)狸(の皮)算(用)をしてるんるんでお出かけ。七本槍ーズは当然のことにしても、同期の茂助くんもマゴヘージくんも城持ちに出世です(っても、ひと桁万石なんだけどさ。ATOK、ごくで石を出してくれません。方言対応なんかしてあそんでないで時代劇パッチを出してください)。だがしかし、あれだけがんばった一豊さまが、+300石の3800石ですって!? 納得いかん! お返事できないで固まる姿、これはうなずけました。
   史実に詳しい方に拠りますと。
   この合戦では、一豊さまは手柄立ててます。鉄矢が死ぬ前に、うっかりゴハン食べてて砦を突破される失策がありましたが、これがドラマの大嘘! ここは史実では「よそのチームがうっかりゆるんでゴハン食べてて敵に突破されそうになったところを支えて持ちこたえた」ということで褒賞を受けているのです!! 数少ない(少なくない! パピヨン風に)お手柄場面で真逆の描き方をされたらそりゃ泣けますよ。 一豊さんはそういう、派手な戦功はないけど、失策がなく地味にいつもそれなりに結果を出す人だったんです。あんまりだよ。大石さん、色ぼけ→失策→名誉回復の奮戦→戦死という流れも作劇上あり得るかも知れませんが、反省してください。
   ま、そーゆーわけで、ここで一豊くんが出世しないのはあり得ないんですが。
   ん~目立つ奴から分けていったら足りなくなったんでしょうか。反応を見たって説もありますな。この回、官兵衛さん相手にそう説明してます。それくらいでグレるようなのは要らん、それでも俺に使えてくれるような奴をこそ大事にしたい云々。じゃ、みんなまとめて絞ってよ。一豊くんグレましたよ。ああいう真面目なひとの信頼を裏切るとしっぺ返し大きいって、……それこの前の本能寺。一豊くんうちでぐずぐず、女房に愚痴るし、家康のとこに行こうか、もう武士やめちゃおか。また千代さんも「あ、じゃ子供と3人で田畑を耕してもいいですね」ってノリがいいこと。でも、密かにお姑さんの法秀尼に相談に行って。
   「も、いいや、出家する」って言い出した一豊くんにお灸を据えるんですね。
   「じゃ、わたしも尼になります」ってあっさり言うから、一豊くんびびって(ヘタレ!)。
   「出家したら二人でいられなくなるんだぞ」って去年の清盛入道は同居してましたけど~?(よせ)その辺、一豊くんはやっぱり固いなりに夜とかまだ千代さんに未練があったのかしらとえっちな勘ぐりをいたしましたです。
   「頭を丸めた二人して暮らしててもヘンでしょ?」ってあっさり。うろたえます、一豊くんうろたえまくります。そこへ法秀さまがじゃ、「この母が得度してあげましょう、千代や、お湯を沸かしておいで」って、も~ママったらスパルタ。で、どんな理由があって仏の道に進もうとするのじゃ? と訳を話させたら一豊くん、語る語る、さすがドラマも半分過ぎて、巧いダイジェストになってました。再現映像があれば良かったのに、さすが舞台俳優見事なひとり語りでした。「それだけか?」って、ママ~! 「愚痴ではないか」左様でございますぅ~(涙)「えい、この母が引導を渡してくれる」って、頭を丸めるための刀、しかも岩倉城落城の折切腹なさった父上の形見の刀を構えて斬りかかるぅ~! 一豊さまピ~ンチ! 「おやめくださいませ!」と千代さん割ってはいるぅ~!「たとえ仏門に入られても旦那様には生きていていただきたいのですぅ~」よしよし。
   とりあえず九死に一生を得て、武士として報われなくっても秀吉さまについて行く決意を新たにした一豊さまでした。
   確かさ~原作ではこれママじゃなかったですね。なんとかいう禅寺のお坊様だったような。やっぱり荒療治で、死ねとまでは言われたかな、言われたかも。それですごく禅に敬意を持つようになって、後年縁ができるんじゃなかったかな。昔懐かしい人生ゲーム、「子供が産まれなかったら晩年孤児院に100万ドル寄付」というコマがあるのです。たしか、止まらなくても通過するだけで義務の生じる黒字にオレンジ枠のコマでした。これ伏線ね。ネタバレしすぎると嫌われるし。
   じゃ、天下人の家臣としての山内くんに期待っと。

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2006年7月17日 (月)

虐待のサイン?

   この前のPTA行事に人権委員さんがゲストでいらして、虐待などを見つける啓蒙のパンフレットと相談電話の番号を書いた団扇をおいてゆかれました。
   「ナニナニ、1,子供に生傷が絶えないことがないかって、ナイナイ。 2,子供が季節に合わない服を着ていないか……あ痛ぁ」
   この前うちの豹太が冬物のズボンをはいて下半身に大汗をかいていたのはわたしがネグレクトしているからじゃありません!! 梅雨でお洗濯ものが乾かないのがいけないんですぅ!! それでタンスの底をさらった豹太がこの冬買ったばかりの裏の付いたズボンをはいていっちゃったんですぅ! わたしも呆れました。いつもジャージのようなボトムばかりだから。いや、カジュアルなカンジのパンツだったのに洗濯してみて裏が付いているのをみたときにはわたしも驚きました。だからあったかいのねえ~って。表は普通の綿の感じだからさらっとしてて通気もいいと思ったんでしょうね。穿いたときに気づけよ。
   とりあえずまだタンスに冬物の残ってるダラ(けた)奥(様)であることは事実だな。
   だってしまったらしまったところ忘れてそのままなくしちゃうんだもん! ……墓穴。使えない奥様決定。

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