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2006年3月11日 (土)

喰いタン最終回

   第1回放送を見て見放したTVドラマ「喰いタン」ですが。イブニング誌上の原作で自作がドラマ化されたという設定で主人公高野聖也が「原作とドラマは別物だし」「これで原作に興味を持ってくれれば」なんて語っちゃってます。作者、割り切ってるなぁ。あの、アニメの弾けっぷりには原作は遠く及ばないと言われた「ミスター味っ子」も描いたひとだし。
   ところが。
   「クラスのみんなは喰いタン見てるんだって。カーニャも喰いタン見たいな」
   嗚呼、娘よ。そんな他人に影響されるTV視聴傾向でどうする。速攻却下だったのですが、とうとう今日最終回だというのでとりあえず一緒に見ましたが。
   記憶喪失とか、中国マフィアとか麻薬の取引とかいうべたな「探偵モノ」のネタにあ~あ、と見る気を失って早々におかあさんは離脱。あと、どうしてこのドラマはクラッシックの手あかの付いたような「名曲」ばかりBGMなんでしょう? ヴィヴァルディの四季(しかも「春」のあの有名なところだけ)にモーツァルトはアイネクライネナハトムジーク、オマケにらヴェルはボレロだ。軽めの雰囲気を出したいのかな。確かに、原作のまさにバカミス(わたくしバカミスの正しい定義を存じませんけれども)っぽい雰囲気だけは再現できてるかも。
   原作「喰いタン」は「料理は科学である」という側面から、この料理は正しくはこうあるべきであるのにこうなっている、それは犯罪絡みでこういう手順をこうやってしまったから起きた事象で、そのため犯人はあなたでこういうトリックを使った、と安楽椅子ならぬダイニング探偵をやるお話しなんで。それに気づくのは高野が細かい観察眼と卓越した舌と食に対する圧倒的なこだわりを持ってるから、という趣向で。そりゃ、探偵モノ的なアクションはありませんな。
   なんで世のおかあさんたちはこんなドラマを見せてたんだろう? 新聞の投書欄にありましたが、単純に高野が食事の前に手を合わせて「いただきます」と必ず言うとかそういう些末的なことを尊んでのことですかい。そんな当たり前のことを有り難がるなんて。
   世も末?
   ま、「家なき子」やってた時間帯だし。お子ちゃま向けドラマという認識でよかったのかも知れません。

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2006年3月10日 (金)

「あなたは異性」バトンを頂きました

『アナタは異性』バトン

アマサイさんからバトンをいただきました。
結構楽しくて妄想の翼を広げすぎて遅くなりました。

『アナタは異性』バトン

男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして以下の質問に答えてください。

Q1:朝起きて最初にすることは?

横に寝ているひとをかまいます。おーい、ご飯を作ってよう。ぼくが起きてるのになんで寝てるんだよう。嫌がられても嫌がられてもほっぺをつんつんしたり、鼻をつまんでみたり。既に起きてご飯を作ってくれてるような殊勝なひとは捕まえられてないでありましょう。全く捕まえられていないと言うことは考えてないです。

Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?

地方公務員。試験勉強をちゃんとして試験をちゃんちゃんと受けたらなれそうで。世のためになってるようななってないような。そういう仕事です。こつこつ調べモノをしたりするのは好きですが、お客さんを相手にしゃべったり上のひとに訴えかけたりは苦手です。

Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?

しっとりと聞き上手な和風の美人さんがいいな。気の強そうな頭の回転の速いひとも面白い。クールなカンジのメガネねーさんを泣かせてもみたい。って、おいおい。

Q4:自分の自慢できるところはどこですか?

全然役に立たない知性と教養です。行き過ぎてないと自分では思ってるクラッシックオタであるかも知れません。

Q5:どんな格好をしてみたいですか?

あのね、インバネスというのを着てみたいです。「魔界都市ブルース」の秋せつらが着てたと思います。TVの「藏」で鹿賀丈司が着てたらかっこよかったです。この前うちの近所でヒゲを蓄えたメガネのおじさんが着ていて目を疑いました。「俺って紳士でしょ?」オーラが出てました。東北大の英文学の教授かなんかであろうか。まっとうな勤め人にはできない格好です。

Q6:どこに行ってみたいですか?

えーと、国分町のじょうひんなばーとやらにいってみたいです。でも、生まれ変わっても下戸だったらどうしよう?

Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、その異性となった自分と付き合ってみたいですか?

けっこー仲良くできるかも、です。一応トライはしてみましょう。

Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?

う~にゃ。とりあえず行けるとこまで行ってみますか。男性は老後が短そうだし。

Q9:このバトンを5人の人に回してください。

じゃ、とむ影さん、受け取ってください。よろしく。

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2006年3月 8日 (水)

3月8日はサンバの日!

   ってことでおかあさんテンプレートをまたいじりました。今年は東京ドームサンバカーニヴァルしないのかしら。
   とおかあさんがお稽古のみんなとさよならサトウさんランチから帰ってきてパソコンをいじっていると、可哀相に今日は用事があるから絶対休むなと言って家を追い出されたニャンゴが高熱を発して保健室で唸っている旨先生から電話が入りました。
   「カーニャちゃんにおかあさんの携帯の番号をお聞きしてかけたんですけど通じなくて」済みません、おうちに忘れていった上に電池切れで。家の電話も留守電が入ってるランプがぴかぴかしてるのに全然気がついてませんでした。慌ててうちを飛び出して、学校にニャンゴを引き取りに行きました。病院に直行。
   ンフルエンザA型。
   ゴメンなさい。おかあさんが悪かった。

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お雛さまの使い道

   毎日が引っ越し3日目の早乙女家、とうとう今年は「お雛様出さなくてもいいじゃん、無理だよ」ということにしようとしたのですが。
   「今からお雛様を出すからお蒲団をどけておくように」って、3日の朝旦那様がいきなり。
   「今日はこの前の休日出勤の振休を取った」って、お雛様の箱にかかってた布を取るなり、てきぱき。
   「今プリンタは動かせませんです」リビングに設置したパソコンラックの上段、プリンタのあるところに納まるようにちゃんと寸法取って買ったんです、うちの親王飾り。
   「大丈夫、こっちのタンスの上に出すから。去年もそうだったでしょう」忘れてました。「今原稿打ってる最中だからダメ」って、言ったんですよね、そういえば。で、無事にスリムタンスの上に納まりました。Tの字型になってて、とっても今地震が怖いです。
   さて、ところがおとといの夜、「はい、消灯! 渋谷区松濤~」と電灯についてる紐を引っ張ると……真っ暗。豆灯が切れたんです。
   「暗いよう、怖いよう」おまえは面堂終太郎かっ! しかたなくおかあさんのパソコンラックに付いてる蛍光灯をつけてその夜はごまかしました。昨日もそのように対応してわたくしは先に休んだのですが。
   なんだか雅な心持ちで目覚めると、寝室は赤い温かな光に溢れております。眠い目を擦りつつよく見ると
   雪洞がついておりました。
   毛氈代わりにタンスにかけた赤い布に映えて、まぁ、耽美(違う!)。
   旦那様は親王飾りセットのガラスケースの中の雪洞の電源を入れて常夜灯代わりにしたのでした。正しかるべき雛の使途かな、なんて、平安朝になってどうする。

 

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2006年3月 7日 (火)

お役人と言ったら野暮

   「給料分の仕事はするよ」というのが自由惑星同盟軍のヤン・ウェンリー提督の口癖であったように記憶しておりますが。
   小銭稼ぎに血道を上げておりました前世紀末、わたくしは郵政省(当時)のモニターをやっておりました。年3回ほど仙台南郵便局に呼ばれては、郵政の事業について問題点を挙げたり、出された課題についてシロウトの意見を述べたりするわけですね。結構しっかりした松花堂弁当(郵政省と打つと今は総務省! と突っ込むくせにしょうかどうべんとうが一括変換できないATOKはマジメバカだと思います)にお車代と日当が出て、いいアルバイトなんですわ。
   で、手紙離れについてご説明があり、絵手紙教室や手紙文コンクールなんか主催してなんとか手紙を書くことに興味を持って頂こうと努力致しておる次第ですが、他になにかご案はないでしょうか、との御下問に、おかあさん手を垂直に挙げて、
   「リカちゃん電話みたいに、この住所に手紙を送るとお手紙が返ってくるってのをやったらいいと思います。ドラえもんとか、子供に人気のキャラクターで」場内失笑。
   「だって、サンタメールってのがあるでしょう! 定型文でいいんです。オリジナルのカードとか入ってればそれで……」
   そのあとドラポストという企画が出て、おかあさんが「アイディア料寄こせ!」としばらく荒れていたというのはちょっと前、よそのBBSでやったお話し。
   さらに
   「記念切手ですが、いま一番購買力のあるのはオタクです! オタクのひとに受けるようなアニメのキャラクター、アニメオタクに限らず、鉄道オタクに受けそうなSLとかの特別な車両の切手を出したらなんぼでもお金出すと思います!」って、ホントにガンダム切手出すし。アトムもマジンガーZも外さないと思ったら、タイムボカンやガッチャマンもちゃんと押さえてて。これは、ブレーンが付いたな。あとは魔女っこシリーズを投入すればウハウハだぞ。うれしいんだけど、こう、極彩色のアニメ絵が続くとですね。一応一歩お外に出たら常識人の皮をかぶっているおかあさんといたしましてはちょっと困っちゃう。
   大人の使用に耐える風雅な切手がありませんことよ。
   嗚呼、役人ってヤツは野暮でいけねえ。限度ってのを知りません。
   3月1日発売の国際交流・親善切手シートも、これね、
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h180301_t.html
なんだか可愛い絵柄過ぎて好みじゃないんだ。ま、こどもチャレンジでベネッセに出す封書だからなんでもいいっちゃいいんだけど。真ん中の、ツキノワグマが白クマにシャケをプレゼントしてるデザインはシンプルで微笑ましくって、テーマにも合致していてこれだけは気に入りました。

   

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2006年3月 6日 (月)

楽天野球団2年目

   オープン戦も負け倒しております楽天イーグルス。今年は観戦に行かないのかと思ってましたら。
   「3月30日のフルキャスの切符を取りました。お利口にしていないとヤフオクで売ります。仔猫ちゃんたちは宿題をちゃんとする、こどもチャレンジをみんな出す、おうちの片づけをする! おかあさんは物置を片づける、お皿を全部洗う!」
   「「「は~~~~い!」」」
   「旦那様、30日は平日ですが……ナイターでも大丈夫?」
   「「おかあさん、30日は春休みでしょう!」」
   すいません、おかあさんぼけてました。
   「ボックスシートを買ったので5人まで入れるが……これはお得だ。1万円」
   「ひとり2000円ですか!」
   今朝、パソコンを立ち上げると旦那様からメールが入っていて(なんでいちいちメールなんだろう?)
   「丁度話題に上がっていた」と下記のサイトのリンクが。

  

 http://plaza.rakuten.co.jp/kajima/diary/200603050000/

   なんだ、椅子の枡席じゃん。壁はないのか。
   「それはロイヤルボックス」
   でも、イロイロ新しい設備が付いたようで、新装フルキャストスタジアム宮城、楽しみです。あ、そうか、リピーターってこういう風に増やすんだ。
   また2006年度版Tシャツとか買っちゃうんだ。おやつを倹約して小銭をためとかないと。

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親子野球 -夢の代償-

   日に日に春めいてくる仙台はM山でございます。5日は12月に雪で中止になった親子野球大会リターンズが開かれました。
   「おかあさんたちは、試合の後でみんなで食べるカレーを分担して作ります。野菜を切ってきてくれるひといますか? ご飯炊いてきてくれるひと、できれば一升炊きの大釜で。お鍋はこっちで調達します。スプーンは参加者持参と言うことで予算削減! 大人参加一人につき一合持ってくること! カセットコンロは大鍋だとボンベが加熱して危険だそうなので外でかまどを作って作ります! この前芋煮やったから感覚解るよね?」
   早乙女家は「5日? 俺、年度末の納会で温泉行く予定だから無理」という旦那様の意向を受けて大人不参加にしてたので黙って見てましたが、旦那様の温泉旅行は3日から一泊二日だったんですね。お天気も良さそうだし。焚き火好きだし。
   「早乙女さん、あのね、大人不参加はいいですがニャンゴ君の参加費が未払いです」と電話がかかってきたのをよいことに、おかあさんだけ手伝い参加することにしました。とりあえず、発芽玄米&雑穀いりごはんを2人分ジップロックコンテナに詰めて、あわよくばカレーにありつくつもりで。
   ところが、仙台地方、乾燥注意報が出ているくらいで今回は薪がよく乾いていたらしく、思いっきり火はよく点いて。
   「どうしよう、もうタマネギ炒めようか?」
   「ジャガイモ入れちゃえ」
   「お湯も入れれば?」
   「ちょっと~お肉は誰の係なの?」
   「まだ来ないね、電話かけてみる」
   「……やることナイから10時のお茶にしようか」って、まだ9時半です。また馬場さん(仮名)ったらスコーン焼いてきてくれて。
   「ごめ~ん、10時じゃなかったっけ? いや~んすっぴんで来ちゃった」って、お肉の係の秋野さん(仮名)。いいです、あと2時間あるし。うちに、使いさしのチャツネがあったのを思い出して、「よければ来てください。お弁当箱に残りご飯を詰めてくるとカレーにありつけるかも」と旦那様に電話。意外とみんなチャツネを知らなくて、匂いかいだり少しは話のネタになりました。って、もうお肉もルーも入った頃に
   「じゃ、レギュラーの試合終わりましたから、次は低学年チームとおかあさんチーム対戦してください」って、監督。
   「ピッチャー俺やりますからソフト経験者でキャッチャーとファーストとサード。あと適当に」
   「ショート馬場さんで」
   「え~ショートってどこ?」
   「息子さんのポジションだけど」
   「だってスカートだし」今日も全身ピンクハウス。おリボン柄のロングスカートです。
   「スカートで止めれば」って、監督、お遊び感アリアリ。
   「センター! 走らなきゃならないところだけど」
   「監督! 早乙女さんがいいと思います」こら、勝手に推薦しないように。
   ということでポジションも決まり、肩慣らし。黙って見ていた旦那様がデイパックからニャンゴの予備グローブ出してくるし。
   「キャッチボールしよう」って、ご自分のグローブまで。
   まあ、どうしましょう。
   ほんの3メートルほども距離を取って、飛んでくるボールはちゃんとグローブに収まるじゃないですか。
   「昔取った貝塚だ~縄文中期は火炎式~!!」と投げると、意外やボールは旦那様の肩ら辺に届きます。戻ってくるボールもちゃんと取れちゃう。難しい球も、逆シングルで。うわ、そうだよ、わたし、マイグローブも持ってたぐらい小学校の時はやったんだから。ああ、身体が覚えてるんだなあ。それより、旦那様とキャッチボールなんて。もう、脳内描写では点描が散り、タラのテーマなんか流れちゃって。

   

この時おかあさんはカレーも試合も我が子も全く頭から消えてました。

   すいません、この女、男性とここまで親密になったのは生まれて初めてなので大目に見てやってください。
   至福の数分間は終わり、試合は監督が手加減してあげてぽこぽこ打たれ、おかあさんチームに連係プレーは望むべくもなく、低学年チームの勝ちでした。ニャンゴったら来年6年生なのに低学年チームで出るんだから、その実力の程が知れますな。要するに2軍。
   カレーはおいしかったぁ。やっぱりお外で食べるとおいしいものです。

   そして、楽しみの後には苦痛がつきもの。
   「旦那様、右手が動かないよう!」
   「あんなほんの数分で。運動不足ですね」
   おかあさんは今日、夢の代償の筋肉痛で苦しんでいます。 
















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2006年3月 5日 (日)

「功名が辻」9 予告編は確信犯

   もう早いもので9話。らぶらぶの山内家も浮気の入り込む隙が。
   一豊様、瀕死の重傷、立つこともできず朋輩に戸板を担いでもらっての参戦であります。正直迷惑だろうよ。彼一人に4人がかかりっきりで、随分な戦力の無駄遣いです。案の定追いつめられて、「ここまでがんばったんだから、千代も許してくれるだろう」と一豊様死を覚悟します。もう、頸動脈に刃を当てて、あとは引ききるだけ状態。ところが、そこへ鉄砲がパパパーン! 先週「援軍? ドコへ? ナニするの?」と一豊様の伝令を受けてた家康が参陣。「山内殿をお救い致せ」と、もう、西田敏行ったら千両役者。
   無事に京までたどり着いた山内家ご一行でしたが。
   留守宅にはニンジャ六平太がもうマラトンの戦いで戦勝報告のために走り抜いたギリシャ軍兵士かって勢いでやってきて「浅井が裏切った。信長は逃走。しんがりは秀吉で一豊様負傷、生還は絶望」って、正確すぎる情報は千代さんには重すぎますぅ。千代さん取り乱しちゃって、
   「わたしを守ると言ったでしょ! 一豊様を助けて!」と、予告編にもあった迷台詞。しかしながら、六平太、理不尽さに怒らず、今は乱世だ、一豊様が首を取った敵の侍の妻子も彼の無事を祈っているのだ、と千代を諭して去るのでした。この大河、いわゆる「確信犯」で予告編作ってませんか? 真面目な視聴者に「え? 違うでしょ」と思わせるような台詞をわざと予告編に持ってきて、本編ではそれを、ものの解ってる登場人物に諭させて方向転換する。なかなか渋い作りです。
   そして、命をとりとめた一豊様にはくのいちの魔の手が(笑)。全然そういう情報戦の心の準備をしていなくて、あやしい若い女が紛れ込もうというのに人の良さ丸出しな山内家一行。手ぬぐい貸してあげるし、若い娘が着替えるのに、身を隠す衝立のひとつもないといって、「じゃ、みんなこっち来て向こうを向いているから、その隙に」って、純朴すぎ。あ~あ。そして、見事に籠絡されてしまう一豊様のバカ。
   ま、人間も動物のひとつですから、命の危険を感じる種を保存しなくちゃならんという本能にスイッチが入るそうだし。保存したのかも知れません。原作じゃ~とりあえずせいこうしたらしいし(おや、何故か変換できない)
   いいひとな一豊様、とうとう8時41分ぎりぎりで浮気を白状しました(「この辺が痛いのだ」「心の臓!? それはなお大変!」というやりとりには笑ったな)。さて、来週はどうなる!?

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