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2006年9月22日 (金)

とりぱん2巻出ます!

   発売は本日22日金曜。まだ買いに行ってませんが。
   それと連動で、21日発売の週刊モーニング43号はとりぱん(とりのなん子作)が表紙です。
   これがまた、いちど創刊記念号だったかで、当代の人気デザイナーに連載中(終わったのもあったし、不定期掲載のもあったと思う)のキャラクター、それこそ島耕作から「ジパング」の角松、「クッキングパパ」の荒岩さん、「へうげもの」の佐介にナースのあおいちゃんに年齢詐称中のアイドルはるかにOLから「誰も寝てはならぬ」のゴローちゃん(いや、ハルキの方か?)、「チェーザレ」からは空気の読めない狂言回しのアンジェロ(だったかよ? 存在感ナイから覚えてない)まで揃ってお花見をしているというのがあったのですが、そういうのとはまた別系統(これが、マアマア似てる上に、「島耕作」の老け専秘書が「大使閣下の料理人」の倉田大使(60近いオッサン)に色目を使ってるところまでキャラクターを掴んでるところがもうファン大喝采だったんですが)。でも、一瞬またそのデザイナーさんに描いてもらったのかと思ったけど。
   一番手前に雉のつがいと鶏を持ってきて、あとは作品に登場したようなコノハズクやらアオゲラやらエナガやらを超リアルタッチ、でも日本画系かな、というふうにこれでもかと描いて、多分原画の周りに、その絵の中で使った図版をまた拡大してアレンジしてあるという凝ったデザインだったのです。ま、とりあえずコンヴィニへでも行って表紙だけみてきてくださいよ。
   一見の価値はある。
   やっぱりなん子さん絵が巧い人だったんだなぁ(連載第1作の巻頭カラーはにじみまくりだったのでかなり疑われていたが)。
   本誌の中の連載作品中では、「伊東若冲風で」と編集者さんにリクエストされたそうで。ナルホド。スケジュール的に実物を見に行けず、書き上げた後で皇居でやってたという展覧会で現物を見て自己嫌悪に陥ってましたが。

   ドンマイ。

   

十分勝負できてましたって

   じゃ、これから2巻も買いに行って来ます! 今回は死にかけのカマキリ拾っちゃって世話をしたシリーズが収録される予定。



               ちなみに今週の「ドラゴン桜」、はかりの上の密閉したビンの中に止まってた蝶が飛び立ってもはかりの針が動かないという理由が解らない~~~~!? 飛んでる状態でも引力(重力)は変わらず働いてるって事?

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コメント

とりぱん2買いました♪
読みました♪
うちの庭にももっといろんな鳥が来といいのになあ、と思います。なにしろ猫が多くて、鳥が寄りつかない(んだと思う)


>十分勝負できてましたって。
いやそれでは、むしろ彼女のプライドが傷つきましょう。実物を見てれば、もっと違う風に描けたはず、と思ってると私は思うんだけど……どうかしら?


投稿: とむ影 | 2006年10月 4日 (水) 16時38分

そうか、もっと描けるか。ううむ。
わたし、実物も見てないですもんね。
とむ影さん、若冲、そんな凄かったですか

投稿: まいね | 2006年10月 5日 (木) 11時38分

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