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2006年6月26日 (月)

突発的大掃除DAY

   終わらないよう。気分は8月31日(標準的日本の小学生における)。日曜参観の代休になった子どもたちに、旦那様が課題を出したんです。
   「廊下からリヴィングまで、徹底的に大掃除をして床面が見えるようにしておくこと。ノルマは仙台市指定ゴミ袋大3枚分。おかあさんはシンク! たまった皿をちゃんと洗ってピカピカにしておくこと! やってない人にはお誕生日プレゼントもボーナスもカット!」嗚呼、ご無体な。
   ところが、豹子ちゃんったら寝坊した上に「唇がピリピリしていたいよう」なんて言い出して、すわ、ヘルペス!? と10時過ぎにすでに脱落(俺も行こうと思ってた、と旦那様がついでに連れてってくれました。例によって月曜は激コミで13時過ぎまで帰ってきませんでした)。豹太は「オレ、やるときはやるんだよ」とてきぱき片づけて、12時にはとりあえずお友達レヴェルならお通しできるまで片づきましたです(それ以前は、通行にも頭と柔軟性が必要な荒れよう……トホホ)。
   「おかあさんご飯」ということで、救援物資の天狗ハム直火焼豚でチャーハンをして、13時半に友達とお約束のある豹太に先に食べさせて出しました。ちょっと様子見に行ってくるか、とお化粧をしていたらやっと豹子ちゃんご帰宅。「まだヘルペスかどうか解らないから様子見だって」って、2時間待合室で漫画読んできただけなんですか。
   そしてその間ずっとバッハのカンタータなんかかけながらお皿を洗っていたおかあさんは……終わらないよう(あんた何日溜めたんですか!?)。え~ん。ちょっと焦げ付いて、これは肉体労働になりそうだわいという鍋はよけといて、クリームのごってり鍋肌に付いたやつはしばらくお水に漬けといて、この前キッシュを作ったグラタン皿も結構こびりついていや~ねと脇へのけて……いるうちにどんどん堪っていくんですね。そろそろ菌類の活動が活発化してきた時期なので、あまりおいとくとヤバイということで旦那様が強権発動したというわけ。まったくお恥ずかしい。
   単純作業の時はバッハいいですね。真剣に聞こうとすると眠気を誘うんですが、手をひたすら動かすときにはあのチャカチャカチャカチャカしたリズムが能率を上げるみたいです。昨日はデッキが占領されてたので自分で鼻歌歌いながら熱唱しながら食事の支度してたんですが、ひとりフーガは音がずれたり、途中迷子になったり(自分の歌うべきパートを見失って黙ることを「落ちる」と称するらしい)して迷惑かも知れません。本人は他のパートを脳内補完してるからちゃんとした楽曲のつもりですが、5~10小節も休んでて突然「ハレルヤ!」とか歌い出したらびっくりするかもね。
   おや、タイマーが鳴った。じゃ、漂白ものをすすいでもう一頑張りしましょうか。

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