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2006年5月13日 (土)

舞妓さん風邪は疫病どすえ

   春以来豹太は感染症がメドレーリレーです。連休はじめから引き込んでいた風邪はマイコプラズマ肺炎と判明。レントゲンを撮った限りでは肺炎まで行かず、気管支炎でとどまっていたらしいですが。さらに1週間自宅療養を経て、週明けから出席の許可が出ました。
   この舞妓さんプラズマ、ひそかにM山小学校を席巻していたらしく先週、連休の中日に野球のお茶くみ当番に行くと(6日は土曜だったので、野球はあるけど医療機関は普通に開いてるところもあった)
   「馬場さんの所は40度の熱が4日続いた揚げ句入院したって」
   「リョータ君も入院してるわよ」って。
   「早乙女さんのところももう1週間? それ絶対肺炎だって! 医者変えてみな」って、目の前に診察券と携帯を示されたらもうかけないわけにはいかなくて。
   「なに? 子供肺炎で寝てるのにお茶当番来てくれたの? 帰っていいから医者連れてきな」と監督さんも早退を許してくれまして。ま、豹太は治りかけだったので、山ひとつ奥のY山小学校脇のクリニックまで行く必要は、後から考えるとなかったですね。後知恵ですが。血液検査のついでに血液型調べてもらって5000円との請求額に目を剥きました(A型RH+。普通すぎて驚いた)。
   うちへ帰ってネットで調べると「若年層に多い。3~30歳」って。罹(かか)りはじめに熱が出ます。咳でうつるのでマスクしてください、そんなに重篤にならないのでアメリカでは歩く肺炎と言います(患者は歩いて通院して治すから)なんてノー天気な記述も。鼻くそをほじると手に菌が付くのでティッシュをおすすめします。使ったティッシュを触ったら手を洗ったほうがいいですよって、ご親切なのは神奈川県の保健所のHP。でも、長引くので、1ヶ月ぐらい普通に咳が続いたりしますってのは、そうそう、2,3年前豹子も1ヶ月ぐらい咳してたよ。その時もなんだか「舞妓さん風邪」っていってたし。おかあさん、病名は正しく覚えましょう
   ようやく豹太も復活してきたかと思うと木曜には豹子が
   「頭が痛い。喉も……」おかあさんも喉が痛いよ。
   というわけで、みなさんも体調には十分留意してくださいませ。

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