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2006年4月17日 (月)

素晴らしき生協生活 干し柿イチゴ

   昔、小学校の社会の時間に教わった話、静岡だったかな、冬でも良い気候なのを利用してイチゴを育てたとか。石垣の隙間にイチゴを植えて育てると石垣が太陽熱を吸って暖まり寒い季節でもイチゴがよく育つ~って話。今はハウス栽培が当たり前でもう石垣イチゴなんて流行らないでしょうね。
   さて、春になって、ある日共同購入の箱を開けると一緒にやってる三原さんが頼んだらしいイチゴが入ってました。生協は余計な包装を慎んでますので、青いプラスチックのカートンにイチゴがどば~っと入ってて、ふたもラップもなしで通し箱と呼ばれる白い大きな発泡スチロール箱に入ってきます。埃入り放題、カラスつつき放題で、いえ! おかあさんつまみ食いなんかしたことありません! いつもその欲求と戦ってるけどホントに手を出したことはないです! 
   話を元に戻そう。
   それで、その生協イチゴは大きさ、形は不揃いなんですね、その分お安くて新鮮ってことですが、大きさがスゴイ。もう、これはイチゴじゃないでしょってぐらいの大きさで。ちょっとした干し柿ぐらい。こんなに大きかったらかえって大味なんじゃないの? って思って三原さんに聞いてみたら、あに図らんや、そうではなくて、普通に甘いそうな。なんでも実証を試みるおかあさん、自分でも頼んでみました。ただ、カートンで来られても困るんで「パック」の方で。このパックも洗って返さなきゃならないんだけどね。
   美味しかったです。豹ちゃんたちに大受け。
   「ナニこれ~!?」
   「大きすぎ!」
   でも完熟なので甘みが濃いのです。仙台は郊外にイチゴの産地があって幼稚園の頃は春は必ずイチゴ狩りだったから、イチゴについて舌は肥えてると思いますけど(金沢にいた頃は生のイチゴなんてそうそう食べるもんじゃなかった気がする)、その豹太豹子をして「美味しい」と言わしめる出来でした。
   機会がありましたら干し柿イチゴ、どうぞお試しになってくださいって、生協に入りましょうってこと???

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