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2006年1月27日 (金)

冬のお蒲団周り

   春まだ遠いY山でございます。昨日なんか、天気がいいからってお蒲団干したらその30分後には猛吹雪だったりして。蒲団を慌てて救出、セラミックヒーターの前に放置して乾燥……大丈夫だったかしら?
   突然ですが、皆さんの冬のお蒲団メイキングはいかようにしておられますか? 
   「旦那様~あ、本日はお蒲団ちょっと干したんですがシーツはツルシーツ? ふかシーツ?」
   「ふかにしてくれ」
   お嫁入りに持ってきた時には両親が二人して乗っからないと蒲団袋に入らなかったという豪華組布団も、今となっては見事に煎餅化。10周年を記念して打ち直しに出したんですけどね、打ち直しは5年毎が理想だそうで。時、既に遅し、と。シーツはフラットシーツを適当に掛けて使ってますが(旦那様は四隅をぴっちりと折り込んでいた。理系とはこんなものかと当時感動したものよ)、これが問題のツルシーツ。春秋用のは普通の白い綿のものです(夏用に麻が入ったものも)、ツルツルしてるから、「ツルシーツ」(鶴の模様は入ってない)。冬はやっぱり暖かい方が、とアクリルボアシーツを買ってみたらなかなか良くって、あと、寝具大バーゲンで箱入りアクアスキュータムの起毛シーツ1000円也を買って、ご機嫌、とこれがふかふかだから「ふかシーツ」(鱶の模様は以下同文)。 この秋少々はやめのタイミングで出したら「ふかは暑い」とか言ってたくせに。やっぱりもう年なのかしら。ま、今は一年で一番寒い時期、書斎も机の真横に換気口があって、冷気がバンバン侵入しているらしいですから、お蒲団くらい暖かくしてあげましょう。
   さらに昨年から「モモンガ」を購入、シーツの下に敷いてますから、今年の冬は快適の筈ですよ。「モモンガ」は、お蒲団の上に敷いて(さらにシーツを重ねて)使うアクリルボアの保温シーツ。これがミンクタッチの肌触りで。うっとり。お蒲団からずれないよう、四隅にゴムが付いてます。これを手足に引っかけて「モモンガーッ!」と子供たちがやって遊んだから「モモンガ」。非常に言語能力の高い早乙女家でございます。
   というわけで、敷き布団モモンガ+ふかシーツ+タオルケット+羽毛布団+掛け布団が旦那様仕様。羽毛布団も、お嫁に持ってきたっきり、一回クリーニングは出したけどそれ以外のメンテはまったくされておらず、羽毛抜け放題、偏り放題なんですが、これもそろそろ打ち直しよね?
   わたしは寝間着は薄く、蒲団は厚く、掛け布団が重くないと寝られない田舎ものなので、敷き布団+モモンガ+ふかシーツ+ガーゼカヴァー付き夏掛け蒲団+熊(毛布)+綿毛布+掛け布団という豪華メンバー。羽毛蒲団は一枚っきりしかなかったので(嫁入り支度なら二枚持たせろよ!)。やっぱ、多いですか?
   ニャンゴに至っては寝相が悪いのでフィットシーツを使ってます。あの、ゴムが縫いつけてあって、蒲団をくるんでしまう形の。あれって、干したときに丸まってしまってシワが取れないので嫌いだったんですが、寝相が悪くてシーツをはいでしまうお子さんには必要なんですね……。重宝しております。あとは掛け布団。カーニャはふかシーツ+掛け布団。子供たちは亀(かいまき)を適宜使っているので寒くない模様。2段ベッドだし、少し地上から上がってる分寒くないのかも(上段のカーニャに至っては暑い暑いとよくはいじゃってる)。
   ベッドでおやすみの方は一体何枚ぐらい掛けておられるのかしら、と、素朴な疑問でした。
   そうそう、暖はナニでとっておられるの? 文明の利器?(オイルヒーター、電気毛布、電気あんか)ローテク?(湯たんぽ)バイオ?(猫たんぽ、川の字)

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コメント

うちはベッドですが、
タオルケット+羽毛布団2枚+ゆたさまです。湯たんぽ様々なので、敬称を付けて、ゆたさま、とお呼びしています。普通の、お湯を使う湯たんぽ。今年の冬は、はやりのレンジでチンする湯たんぽ、も買ってみましたが、すぐ冷えちゃうのね。こちらはこゆたさま(小さい湯たんぽ様、ですな)と呼んで、サブに使用しています。
一軒家はマンションより寒いんですよ……

投稿: とむ影 | 2006年2月 1日 (水) 17時10分

ゆたさま人気ですね。トラックバック先の湯たんぽの販売元に行ってみたら売り切れだけど陶器製「うさぎゆたんぽ」もあるそうで。いいな、いいな~。湯たんぽは翌朝残り湯を洗顔に使うところまで徹底すればなおエコだそうで。
そういえば、ストーブの上で乾燥対策に掛けてあったやかんのお湯で母は夜のお化粧落としをしてましたっけ。ペットボトルにお水を詰めて、浴槽に浮かべてかさ増しをする節約のお話し(しかも、熱量を移されたボトルの中のお湯は洗い物などに使える)、そこまでしなくてもって思ってたけど、結構有効かも知れません。

投稿: まいね | 2006年2月 1日 (水) 21時35分

毎度笑ってます。どうも。冬はありったけの布団です。子供と川で寝てるから布団取られては取り返し。今では取られたあと専用に始めは布団減らして、自分が寝るとき一枚出してます。

投稿: くし | 2006年2月 2日 (木) 12時10分

くしちゃんこんにちは~
川の字寝はスキンシップにはよいですが、寝相が悪いとねえ。旦那様はカーニャに何度も「ギロチン」をかけられて閉口していたような。
「おとうさんの横~」と本人はかわいくすり寄っていくのですが旦那様は逃げ回ってましたね。なんて贅沢な。
蒲団の取り合いもさることながら、暑くなってくると自然と去ってゆくのが面白いところ。
「これをにゃ~もすたっとという」若い頃飼い猫と寝ていた旦那様は心得げに。

投稿: まいね | 2006年2月 2日 (木) 20時46分

わたしは、「ねむるんば」というシートを、シーツの下に敷いています。EMを利用しているらしいです。その科学的根拠は、実は疑っているのですが、体温を逃がさない効果はあるようで、とても暖かです。不織布なので、敷くときカサカサ音がしますが。

投稿: きりん | 2006年2月 2日 (木) 22時07分

なんじゃそのねーみんぐは~~~~!?
ねむるんだにルンバをかけてるの? しかし、ねる前のひとときにルンバとは刺激が強すぎるんではないでしょうか。ぐぐって来よう。

投稿: まいね | 2006年2月 3日 (金) 00時01分

見た見た見た~! 眠夢波でねむるんば!
「いるかはルンバルンバと呼ばれ癒しの象徴だからねむるんば」とはすばらしい!
世の中にはいろんな発明品があるもんだ。

投稿: まいね | 2006年2月 3日 (金) 00時04分

うむ、これで、ローテク、バイオ、ハイテクと出そろったようですな。みなさん冬のお蒲団周りには知恵を絞っておられるようで。
わたしは最近ニャンゴより払い下げられた亀も着て寝ております。快適、快適。

投稿: まいね | 2006年2月 3日 (金) 12時54分

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