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2006年1月18日 (水)

活きのいいハマチ?

   羽越線今日からですってね。強風が吹かないようにするおまじないって何かしら? なんかあまりシューキョー的じゃないレヴェルであったらやればいいのに。あれ、役所じゃないから特定の宗教でもいいのか? まあよい。
   冬休み中、事故の検分が終わって再開に向けて工事が始まりましたとか言うニュースを見ていた旦那様が
   「活きのいいフクラギだって!?」と吹き出しました。
   「旦那様、鮮魚市場の話ではないでしょう」金沢では、ブリはコゾクラ→フクラギ→ブリと出世するのです。フクラギとはその名の通り、小学生のふくらはぎほどの太さの少年魚(こんな言葉があるか!)。甘くどく煮付けにしたのは好物です。サイズがサイズだけに一人一匹貰えるし。
   「いや、そうじゃなくて、線路の修理で活きのいい枕木が届いたと言ってたのを聞き間違えて」
   「NHKのアナウンサーが『活きのいい』枕木なんていうもんですか」「活きのいい」というのは旦那様の口癖なんですね。主に食料品以外に、「未使用の」「今すぐ使える状態の」と言う意味で使ってます。「活きのいい白いタオルはないか」といったように。
   「言ったと思ったんだけど……」さて、なんて言ったんでしょうねえ。

   それ以来、「活きのいいフクラギ」は我が家で流行語になって
   「おや、こんなところに活きのいいフクラギが」といってだらしなく寝そべるニャンゴのズボンの裾をめくってすねを撫で倒し、かじるマネなんかしちゃってくすぐったさに転げ回ったニャンゴが熱を出したのはおばあちゃんにはナイショ。 

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