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2005年11月 4日 (金)

メガネ男子

   とむ影さんにお借りしました。面白かった。
   でも、列挙されている今アツいメガネ男子の皆さんのうち、ほとんど「誰?」状態だった自分の生活を深く反省しました。知ってるのって、松尾貴史とか、佐野史郎とか。だって、役者さんって、役で眼鏡掛けてるのかもしれないし。オダギリジョーがメガネくんって、実感わかないです。わたしにとっては斎藤さんだから。
   興味深かったのは、トリヴィアネタ。なんですか、「FU○K YOU!」って中指立ててやりたいけど、それは社会的にまずい場合、わざとらしく中指一本でメガネを上にずり上げつつ
   「失礼、メガネが下がって」ってやるらしいですな、英語では。ゾクゾクします。

   昔、「古畑任三郎」で、木村拓哉が犯人の回、犯人を追いつめて
   「なんでこんなことやったんだ!?」って聞いたら
   「あの観覧車があると○○が見えない、邪魔だ」って言ったかと。それを聞いて古畑任三郎@田村正和が軽く笑った後、音もなく近づいて、なんだかいびつなビンタをかますんですな。変なの? とは思ってたんですが、近年、2ちゃんねるのミステリ板であれは「触るのも汚らわしい輩を殴る場合には手の甲の部分で平手打ちをする」というのを教えて頂きました。そういう文化ってあるんですね。それと通じるものを感じました。

   ってわけで、そういう手の込んだ侮辱の仕方ってところに、インテリジェンスを感じます(ただの頭の利口さダケじゃなく、そういう礼儀作法を教わってきている育ちの良さも含めた教養ってやつ)。手持ちのキャラにやらせてみたいですね。むふ。

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一発ネタ。君が代監督

   ええと、スポーツのゲームで、自分が監督になったつもりで指揮を振るえるゲームがあるとかで、ゲームの名前が列挙されていて、
   「それなら君が代表監督」
   というのもあったんですが
   「それなら『君が代』オモテ監督」と読んでしまって。
   国歌を表舞台で自ら歌う監督? としばらく思考停止してしまいました。そんだけ。

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2005年11月 3日 (木)

迷答も楽し

   最近教育ママパパとなっております早乙女家でございます。IQサプリは毎週。今日は日本語問題も楽しく家族で視聴して。
   「一( )一( )」のカッコに漢字を入れて四字熟語を五つ作れ。辞書に載っている四字熟語に限る」
   「一期一会、一朝一夕、一石二鳥は違う、一長一短、一日一善……はダメか、あと2つが出てこない~~~」唸るおかあさん。
   「……一向一揆」
   「旦那様、それは石川県人しか出ないでしょう。……てゆーかそれ四字熟語じゃないし」
   「ダメか?」淡々と言われると弱い。嗚呼、旦那様って本当に敬虔な真宗門徒。
   「社会の先生だと花丸でしょうけど。教科書には載ってるし……日本史の」ホントですよ、加賀の一向一揆。石川県的には黒歴史として観光目玉にされてませんが、戦国時代、石川県の南半分は「百姓の持ちたる国」となったのです。
   答えを見ると、一日一善はセーフだったようで。あとは、一進一退に一挙一動。一年一組とか、一中一高とか、知恵を絞った迷答が見られて面白かったぁ。

   

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2005年11月 2日 (水)

ジンギスカンの息子はロッカー?

   熱しやすく冷めやすいおかあさんです。本日はジンギスカンの別の曲を拾ってきて鑑賞中。ホント、なんでも落ちてます。お金払わなくていいのかしら?
   「ロッキン・サン(オヴ ジンギスカン)」は、ストーリー仕立ての曲です。最初、真ん中のあやしいヒトがステージ奥の玉座にいて、ヒゲのひとを残りの男性メンバー(スキンヘッドとブルネット)がなんだか拘束するように上手に引っ張っていって、曲がスタート。女声と男声の掛け合いで曲がにぎやかに始まります。あぁ、この曲のかけ声は「か~さんチョップ!」ですか。サビはヒゲのひとが真ん中まで出てきて「ロッキン・サン オヴァ ジンギスカン!」。
   ファンの方の解説を読むと、ヒゲのひとがジンギスカンの息子で、なんと、親父は大帝国を打ち立てたってのに自分は「リンゴ・スターみたいなドラマーになりたい」って、まぁ、これが立派なドラムスコ(時代が錯誤っててもそこはスルー)。おとうさん泣いちゃうぞ。それで、男声コーラスがなにかっちゃ彼を拘束して、分別げに合いの手を入れるわけだ。おとうさんは玉座で彼らを見下ろしとるわけやね。
   サビで熱くロックンロールへの愛を語っている(らしい)息子、途中にはドラムのパフォーマンスもあって、まず下手の女声コーラスが「ロックンロール!」ってノリ始めて、しまいには仏頂面の男声コーラスも手を振り上げて踊り始め、気がつくと玉座のパパも立ち上がって、踊る踊る。「イエー!」ってかけ声掛けるし。「ロックンロール!」対「かーさんチョップ!」の掛け合いが、もう全員「ロックンロール!!」
  もう曲は最高潮、パパはステージの真ん中まで出てきて、歌うし。この人ダンスで採用された賑やかし要員で、デビュー曲じゃあマイク持っなかったらしいのに。低いだみ声です。ああっなんか甲高い声を想像してたのに。意外でした。くるくる回るし、びしっと止まるし。腰を振る、振る~! さすがのパフォーマンス。みんなロック好きになってハッピーエンド♪ な歌でした。面白~。
   で、マジに考察すると。
   希代の英雄の息子が軟派おぼっちゃまでもいいじゃん。特に、次男坊以下は。お家騒動が回避されてさ。曹操んとこのちーちゃん(曹植)みたいに。そういえば、彼も、蒼天航路では皇帝も玉座から降りてくる一大パフォーマンスやりましたね。パパ(曹操)も率先して踊り狂ってたみたいな。頼朝んちも、次男(?)は文学趣味だったし。やっぱ、天がそのように作るのでありましょうか。

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2005年11月 1日 (火)

ドイツ語は音楽と仲良しこよし

   「もすかう」にはまったおかげで、リンクをたどってジンギスカン情報を読みあさっているわたくしですが。とあるサイトで彼らの曲の英語版についての説明を見て疑問が。
   「英語に比べてドイツ語は音楽に乗りにくいので」云々。
   ぱーどん?(恐れ入りますがもう一度仰って頂けますか?)
   おまえ、それをバッハやシューベルトやブラームスを目の前にしてもっぺん言ってみぃ(注:みんなドイツ語の歌詞の付いた曲を作った音楽家)。
   片腹痛いわ。
   いや、たしかにドイツ語に比べりゃ英語は子音が少なくて滑らかに歌いやすいかも知れませんが。
   声楽は、基本的に音符ひとつに母音がつきますから、タンタンタンタンと音符が4つなら4音節の言葉が入りますね。日本語だと、ふつう一音節が一字だから、4拍だと「ジンギス」でいいんですが、ドイツ語みたいに子音がいっぱいつく言語だと音符が余ります。てゆーか、「ジンギス」は母音2つしかないです。で、2拍で「ジンギス」とむりやり言わなきゃならないところに初心者も上級者も難儀するのが声楽のミソ(余った2拍には「カン」と「ヘイ!」でもいれとこう)。逆に原語ではMoskauと2拍で言っちゃってるところを「モスクワ」と4拍使わなにゃならんので、訳詞はふつう情報量の少ない間抜けな歌詞になってしまうわけ。かえって、ドイツ人やイギリス人はラテン語やイタリア語(日本語のように、母音と子音がほぼ一対一対応)は間延びして歌いにくい言語だと思ってるのかも。
   あと、綴り字にしてみると、ドイツ語はホントにschとかcktとか、どの単語も無駄に活字を使ってますから、見てすぐ歌うのはたしかにめんどくさいかも。
   ま、そーゆーわけで、ドイツ語は子音が多いにもかかわらず音楽とは仲良しこよしな歴史をもってるんですが、わたしはそう信じてきたんですが。英語とドイツ語、どっちが音楽になじむ言葉かは、ドイツ人でありながらイギリスの宮廷で活躍して「メサイア」とか、英語の声楽作品をいっぱい作ってくれたヘンデルさんに聞いてみたいところですね。 
   ううむ、21世紀の警句は「あなたの常識はわたしの常識とは違う……かもしれない」ですな。気をつけよう。

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2005年10月31日 (月)

完訳! 目指せモスクワ

   こういうのは空耳な歌詞で楽しむモノで、実際なんて言ってるかは皆さん興味ないんだと思うんだけど、おかあさんこういうのきになってしょうがないひとなんで。

     

    目指せ、モスクワ

モスクワ、モスクワ、未知のそして神秘的な、氷のように冷たい、赤く塗られた金の塔
モスクワ、しかし実際、誰が知るだろう、炎がその白銀の中に熱く燃えてると

 | コザックよ、か、か、か、乾杯だ!
 * ナターシャよ、あんたび、び、美人だな!
 | トヴァリシュよ、じ、じ、人生のために!
 | 全ての兄弟に、そうさ、兄弟!

  | モスクワ、モスクワ、グラスを壁に投げろ!
  # ロシアは美しい国だ ホホホホッ!
  | モスクワ、モスクワ、おまえの魂は偉大だ、ヘイ!
  | 夜には悪魔が解き放たれる、ハハハハハッ!

 |恋人はキャビアを味見するみたいに
 @娘っこにそこでキスしてる、ホホホホッ!
 |モスクワ、モスクワ、おいで、オレは机の上で踊る、
 |机がぶっ壊れるまでね、ハハハハハッ!

モスクワ、過去への門、血のように赤い、ツァーリの時代の鏡、
モスクワ、誰が知るだろう、おまえの魂が
雪が白熱するまで熱く燃えたぎっていると

 *印繰り返し
 #印繰り返し

モスクワ、モスクワ、ウオトカをやった男は純粋で冷静、
100まで長生き、おう、おう、おう、おう、おう!
モスクワ、モスクワ、ご先祖たちのグラスはみんな空、
でも酒蔵にはもっとある! あはははは!

 *印繰り返し
 #印繰り返し
 @印繰り返し

   バカだと思うけど、おかあさんお昼も食べないで独和辞書ひいたんで記念においときます。「オー! ノー! ココチガイマァス!!」という方はメイルでこっそり指摘して下さい。直したいんで(けっこーあやしくて力業で寄り切ったところがあります)。

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2005年10月30日 (日)

突発的なぞなぞ

   ヒヤシンスで思い出したんですが。
   「冷蔵庫に咲く花は?」の答えは「ヒヤシンス」冷やし~から来てますね。じゃ、
   「冷凍庫に咲く花は?」これは「フリージア」フリーザーに掛けてあります。
   じゃあ、電子レンジに咲く花はナニがいいかなぁ? なんでも3つ揃うと安定しますから。
  「チングルマ」ってのがありますが、高山植物で、今イチマイナー。それに幾分苦しいですね。上記二つに比べるとすっきり感がないです。もっと「おお~っなる程!!」というような答えがほしいですね。

             大  募  集 !!

   
「電子レンジに咲く花は? というなぞなぞの答えを考えてみて下さい」
   「梅(うめ~)の花」ってのは、今イチ地味ですか?
   おまけ
   メイドさんの持ってる花は? 女中(除虫)菊!

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みどりのおやゆび

   秋の園芸シーズンでございます。ちゅうりっぷなど、球根モノはこの週末が植え付け最終期限かと。
   わたしは、球根好きですね。植えっぱなしでいいから。ヴェランダのプランターには常時なにかが埋まってます。5年もののヒアシンス、3年もののフリージア、等々。こういうモノは、夏前に掘り返して日陰干ししとくもんですが、忘れちゃうんだ、それまでに、雑草に支配されちゃって、この鉢ってナニ植えてたっけ??? って。そして、秋を迎え、またなんか植えるべ、とひっくり返すと、ラッキョウぐらいの大きさの球根(と呼ぶもおこがましい)モノが発掘されるんですよ。そして、またそれを植えてみるけど芽なんか出やしない……ってのをここ数年。
   いや、ヒアシンスは出ますね。縮小再生産のモデルと言えそうな衰退ぶりですが、最初の年の華やかさには及びもつかない2列ほどの花序が一応出て花をつけます。嗚呼、ご苦労様。
   ちゅうりっぷはダメですね。もう、発掘されたときにはほとんど皮だけになってて。ラッキョウほどの子球も、芽を出すだけ。
   フリージアとラナンキュラスは翌年までかな。さすがに3年目までは保ちませんでした。これは、植え方に拠るのかな? ヒアシンスはやっぱり、小さいとはいえ植木鉢に一人住まいでのびのび育ってますから。ちゅうりっぷは寄せ植えが多いんで。肥料を取り合っちゃうんでしょう。あと、種苗会社も商売上手になって、「寄せ植え密植の方が華やかです」なんて、来年球根を取ることを考えない植え方を指導してませんか? まぁ、最近はハイブリッド種多いから、球根も使い捨てなのかも知れません。
   最近は、ちゅうりっぷも卒業してもうちょっと目新しいものが欲しいお年頃です。ラナンキュラスがもう出ないようなので新しい球根を購入。
   「こうやって~新しい球根を植えたら~『おらのハサミをよっくみろ~早く芽を出せ柿の種~出さぬとハサミでちょん切~るぞ~』」
   「な~に~?」
   「おまじないだ。NHKの『さるかに合戦』でカニのおかあさんが歌ってた」
   「そうなの!?」カーニャは素直じゃのう。いや、ホントに歌ってたんだけど。
   今朝、ヴェランダでごそごそしていたカーニャが朝寝を楽しむわたくしを揺り動かして申します。
   「おかあさん! あの歌が効いたよ! ラナンキュラスの芽が全部でてるよ!」
   さあ、春が楽しみだ。

    

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