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2005年11月18日 (金)

悦楽・みるくてぃ

   ホットドリンクの恋しい季節でございます。
   近年コーヒーとの相性が悪くなって(お腹を下すんです)、もっぱら紅茶に親しんでおります。仙台は藤崎百貨店の地下食料品街、子供を休憩させる生ジューススタンドの横に紅茶売り場があって、子供にキウイジュースだのいちごジュースだのを飲ませておいて、おかあさんはウィタードやフォションの缶をみてうっとりしておるのです。ウィタードの缶は、銘柄ごとにイラストが描いてあって(またその色合いがくどい! パープル×ショッキングピンクの蝶々とか)結構派手なりに好ましかったりします。この前、ラベル絵で衝動買いしたのはアールグレイ。封を切ったらすさまじいベルガモットの香り。だめじゃん。これって、アイスティー推奨銘柄だった。紅茶王子にはまっていたのは何年前かな~~~~。
   気を取り直して、ホットでぐいぐいやっております。別に、慣れればなんと言うこともありません。
   さて、今を去ること数年前、本格ロイヤルミルクティーのレシピを手に入れて、おかあさんいそいそとトライしたときのお話。根が真面目なので、分量はきっちり量ります。水400CC、ミルク同量、紅茶の葉をティースプーン×杯、シナモンスティック1本、小鍋にわかして沸騰しないくらいにキープ(今、冷蔵庫見に行ったらレシピの切り抜きなくなってましたんで適当です)……。できあがったのは小鍋いっぱいの薫り高いミルクティ。おいしかったんですけどね、一人には多いです。
   「イギリスのひとはようけ紅茶を飲むんやなぁ……カーニャ、一杯飲んでみるか?」と、当時幼稚園年中さんのカーニャに与えてみたら喜んで。お砂糖結構入ってるし。
   「おかわり、おかわり~」
   よしよしと与えて、ふとレシピを見ると「4人分」との記述が。そーだよね。水とミルク合計800Cのところで気付けよ。旦那様にもお願いして飲んで頂いて(ニャンゴは危険を察して逃げました)。やっとお鍋が空いて。
   そうしてその夜
   「ねむくならないよう」とお目々爛々な娘を抱えて思いっきり後悔しましたとさ。
   おいしいのよ、おいしいんだけど……そしてレシピも散逸する4年後を迎えたと。今は適当にシナモンスティックをポットにぶち込んで、この前ホットケーキ焼いた残りのメイプルシロップを垂らして飲んでます。あったまる~。

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コメント

機会がありましたらシロガネーゼご愛飲のお紅茶を贈らせていただきます。ま、期待しないでいてね。今世紀中には・・・程度に。

投稿: 川越母 | 2005年11月18日 (金) 11時07分

わ~い。楽しみにしてます。

投稿: まいね | 2005年11月18日 (金) 20時48分

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